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アカデミックプログラム (Academic Program)

アカデミックプログラムのレベル6 を修了した学生は、York Universityに入るための言語要件を満たしたものと判断され、IELTS またはTOEFLの受験が免除されます。

 

ヨーク大学付属語学学校の学生

アカデミックプログラムは、ヨーク大学付属語学学校の最も包括的な大学準備プログラムです。非英語圏の方を対象に、7段階のレベルに分けて大学進学に必要な英語力を築きます。また、国際色豊かな学生がバランス良く混じり合うことで、学生同士の英語でのコミュニケーションが常に求められるのも、このプログラムの特徴です。

  • 全講師が、修士学位およびTESL カナダ認定資格を持っています。
  • 学生同士で会話の練習の機会が多く、またカナダ人のボランティア学生もカンバセーションパートナーとして会話の練習に一緒に参加します。
  • コースは世界で最もダイナミックな都市の一つ、トロント市で行われます。
  • 英語上達を促すアクティビティー、コンサートやスポーツイベントなどへの参加が可能です。

アカデミックプログラム修了間近の学生は、大学授業の聴講したり、また条件付き入学許可書の申請することもできます。

レベル

プリアカデミックプログラム

アカデミックプログラムのレベル1に入る準備が整っていない学生は、プリアカデミックプログラムより始めることが可能です。この8週間のプログラムは、(必要に応じて)アルファベット、数字、基本表現、文の構造、スピーキング、リスニング、リーディングおよびライティングスキルをを含めた、基本的な英語スキルに焦点を当てています。プリアカデミック・プログラムの授業を無事に修了した学生は、アカデミックプログラムのレベル1へと進みます。

レベル1-3

レベル1-3では、語学の4 技能であるリーディング、ライティング、リスニング、スピーキング全てにおいての、英語力の強固な基盤作りの支援に焦点を当てています。

レベル3を修了した学生は、ヨーク大学付属語学学校の Bridging Program に出願することが可能です。ここで学生は、York Universityに入学するための残りの言語能力要件を満たしながら、大学の授業をとって履修単位を得ることができます。

レベル4-6

レベル4、5b、5a、6では、英語が教授言語となる大学もしくはカレッジで成功するために学生に必要とされる類の英語、批判的思考法や学習スキルに焦点を当てます。レベル5には5a、5bという2 つのレベルがあることに注意してください。ほとんどの学生は、レベル6に移る前に双方を完了する必要があります。

レベル4を無事に修了した学生は、York Universityへの条件付き入学* に出願する資格を得ます。条件付きで入学を許された学生はまた、Pre-Destination York Programへの出願資格も得ます。

レベル5bもしくはPre-Destination York Programを無事に修了した条件付き入学許可学生は、非常に集中的な8週間プログラムで、レベル5a と6に相当する内容を修了できるDestination York Programへの出願資格を得ます。

 

 

詳細

スケジュール

このプログラムでの授業は、平日の午前9時から午後5時15分の間に行われ、生徒は毎週計20時間の授業に参加します。授業には、様々なトピックを選べるセミナークラスも含まれています。プレースメントレベルに応じて、学生は午前または午後のセッションに分けられます。レベルは、セッション最初の日に筆記試験により決定されます。

授業外の活動

ユニバーシティーライフ(University Life) プログラムは、学生が教室の外でも英語を学ぶ環境を作るために考案されました。 プログラムの内容は下記を含みます。York Universityキャンパスのオリエンテーション

教材

Eメールアカウント、インターネットおよび図書館へのアクセス、教科書、コピーサービスは授業料に含まれます。

宿泊施設

ホームステイ、およびYork  Universityキャンパス内のでの滞在が可能宿泊施設

社会・文化活動

学生は他のコースの受講者と交流、文化イベントへの参加や、トロント周辺の観光地を訪問する機会があります。。CN タワー、ナイアガラの滝、NBA(プロバスケットボール)の試合の観戦、サッカークラブ、ゲームクラブは、学生が参加できる課外活動のほんの一部に過ぎません。

資格要件

本プログラムに参加するためには、学生は高等学校を卒業し、18 歳以上でなくてはいけません。18 歳未満の学生は、ヨーク大学付属語学学校に問い合わせて、参加資格があるかどうか確認してください。

よく寄せられる質問

アカデミック・プログラムに関する質問および回答は、以下の資料をご覧ください:

アカデミック・プログラム学生ハンドブック

アカデミック・プログラムのキャンセルおよび払い戻し方針に関する質問および回答は、以下の資料をご覧ください:

キャンセル、転校、払い戻しに関する方針および手続き

プライバシーの保護について

コースの体験的および実践的な性質、そして、York Universityに対するオンタリオ州「情報の自由およびプライバシー保護法」(FIPPA) の適用を前提として、The School of Continuing Studiesでは、講師と学生教育という背景で提供される可能性のあるプライバシーや個人情報の守秘義務を確実に認識、尊重するよう努力しています。講師は、個人のプライバシーと機密性を保護するため、セッション中に収集、使用または開示する個人情報量を制限し、(本名、住所などを含む) すべての個人特定情報が確実に文書から削除されるようにします。講師は、個人やその他の機密ファイルもしくは記録をクラスに持ち込んだり、クラス全体で共有してはなりません。本学は、学生のプライバシー保護および財政上の機密保持に努めており、以下のいくつかの方法でこれを行っています:

  • 登録費用が承認されると、クレジットカードのすべての情報は本学のシステムから削除されます。金融機関のみがクレジットカード情報にアクセスできます。
  • 学生ポータルは、パスワードで保護されています。いずれの個人的および学業上の情報にアクセスする際にも、ユーザー名とポータルのパスワードを入力する必要があります。

York Universityプライバシーポリシー

登録方法

  • オンライン:受講可能なセッション
  • 銀行振込:銀行振込で支払いをする場合は、付属語学学校までお問い合わせください。海外送金はほとんどの場合、銀行振込手数料がかかりますので、予めご了承ください。詳細についてはご利用の銀行にお問い合わせください。学生には、付属語学学校に送金した金額が銀行振込手数料をカバーするよう確認する責任があります。
  • 郵便為替:郵便為替は、必ずYork University宛てにしてください。以下の住所のオフィス宛てに郵便為替の原本を郵送してください:
    York University English Language Institute
    Suite 035 Founders College
    4700 Keele Street
    Toronto, Ontario
    M3J 1P3 CANADA

本学のファックス番号 または eメールに必要な書類を送って下さい。416-736-5908またはyueli@yorku.ca)

手数料および支払い締切

  • 付属語学学校出願料: 新入生は200ドル (1度のみ、返金不可)が必要。
  • 登録を完了し、入学許可証を受け取るには、 1コースあたり 500ドル(返金不可)の保証金が必要となります。
  • 健康保険 (緊急医療保険)が利用可能で、 2 ヶ月セッションごとに100ドルの追加料金がかかります。
  • アカデミック・プログラムの開始の29日前から登録最終日までの間に受け付けられた登録、支払い、およびすべての未払い料金には、、未払いの学費の1%が延滞料として課金されます。

宿泊施設

  • 手配料: 200ドル(1度のみ、返金不可)。
  • ホームステイには、1日3回の食事が含まれます。
  • 18歳から29歳であれば入寮申し込みが可能です。
  • ほとんどの秋・冬のコース:寮には食事計画が含まれています。
  • ほとんどの夏のコース:寮には食事計画が含まれていません。

キャンセルおよび払い戻し

アカデミックプログラムのキャンセルおよび払い戻し方針に関する質問および回答は、以下の資料をご覧ください:

キャンセル、送金、払い戻しに関する方針および手続き

アカデミック・プログラム学生ハンドブック

アカデミックプログラムに関する質問および回答は、以下の資料をご覧ください:

アカデミック・プログラム学生ハンドブック

学生の品行に関する大学方針

  • 学生および講師には、礼儀、同僚性、相互尊重といった特徴を成す立場上ふさわしい関係を維持し、こうした関係を阻害するような行動を控えることが求められています。
  • 教室で適切なアカデミックな雰囲気を維持することは講師の責任であり、その努力に協力することが学生の責任となります。
  • 講師は、クラス内にそうした雰囲気があるかどうかをまず見極め、問題や論争を解決することが適切であると感じた場合、自己裁量で対策を講じるのに最もふさわしい人物です。
  • いずれの場合も、学生が本方針が侵害されていると感じる場合、コース/プログラムの講師に、可能な限り早急に知らせることが奨励されます。学生には、講師に対する不服申立に関する詳細な記述の提供を求められることもあります。講師は、問題解決に適切だと考える対策を講じたり、それと共に/もしくは、評価を受けるため、付属語学学校に不服申立を転送したりすることがあります。ヨーク大学のウェブサイトで完全なポリシーのドキュメントを参照してください: http://www.yorku.ca/scdr/

 

 

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